2014年

10月

24日

猩猩草って何て読む?

 

しょうじょうそう、って読むんだって。

名前が思い浮かばなくて、

「葉 オレンジ」で検索したら、すぐに出てきた。

日本では、半ば、野草化してるけど、

探すと、意外に見つからない。

これはお隣りさんの敷地から、もらってきた。

寒さに弱いから、一年草扱いだけど、

強い霜にあたらなければ、葉は枯れるけど、宿根する。

こぼれ種でも、よく増える。

ブラジル産のトウダイグサ科ユーフォルビア属。

同じ仲間に、ポインセチアや、初雪草がある。

猩猩って、中国の空想上の獣で、赤く長い髪をした、

お酒好きの猿・・に似た生きものなんだって。

そこから連想して、付いた名前。

オレンジの部分は、もちろん、葉の一部が色づいたもの。

その中心にあるのが、目立たない花が咲いた後に、実った種。

策略通り、ハデなオレンジ色で、虫を誘き寄せて、

首尾よく受粉完了。

猩猩、恐るべし。